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米ドル(USD)

アメリカアメリカのドル(USD)は、言わずと知れた世界の基軸通貨です。世界三大通貨(米ドル・ユーロ・円)のひとつで、世界中で決済通貨として使用できます。国際的な貿易や取引などの多くは米ドルで決済されるので、取引される量も最大です。

ニュースなどから得られる情報が豊富で、取引の判断材料が多い通貨といえます。

ただ一方で、アメリカの金融政策や貿易、雇用といった景気を表す指数によっては、為替レートが大きく変動することがあります。最近ではアメリカで起きたサブプライム問題をきっかけに、「有事のドル離れ」が起こり、ドル安が進んで世界的な金融不安を与えました。世界規模で影響力の強い通貨といえます。

米ドルのレートに大きな影響を与える要因として、下記があげられます。

・通貨政策
アメリカの通貨政策は、アメリカの財務省が決定します。財務省の要人の発言も注目されていて、政策による強制的な為替介入によって相場が大きく変動します。

・金利政策
アメリカの政策金利は、FRB(米国中央銀行)によって年8回開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定されます。一般的に利上げになるとドル買いが進み、利下げになるとドル売りが進むといわれています。

・景気動向
アメリカ内の景気が良ければ、ドルは変われます。アメリカの景気は、GDPや貿易収支、雇用統計などの経済指標を見ることで判断できます。

過去の相場変動

イラク戦争や対テロ戦争、2007年に起こったサブプライム問題をきっかけに、有事のドル離れが起こり、最近は円高ドル安の傾向がはっきり表れています。

アメリカ合衆国の経済情報

名目GDP 13兆8,438億ドル(2007年)
一人当たりの名目GDP 43,883ドル(2006年)
失業率 5.1%(2008年3月末)
消費者物価上昇率 4.1%(2007年)
貿易額 輸出:11,492億ドル(2007年)
自動車、同部品、半導体、コンピューター関連製品、航空機、電気機器
輸入:19,646億ドル(2007年)
自動車、同部品、原油、コンピューター関連製品、医薬品、衣料品
主要産業 工業(全般)、農業(小麦、とうもろこし、大豆、木材他)、金融保険不動産業、サービス業
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