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英ポンド(GBP)

イギリスイギリスの通貨である英ポンドは、米ドルの前の基軸通貨でした。第二次世界大戦後に「英国病」と呼ばれるほど、経済が低迷状態に陥り、通貨価値が低下していきました。

その後、1990年代後半から行われた大胆な構造改革によって、イギリスの経済は活気を取り戻しました。現在は毎年平均約2%台の経済成長を達成しています。ユーロの登場によって、国際的な通貨価値は低下しているものの、取引量は米ドル、ユーロ、日本円についで4番目です。

金利が高いのが特徴で、スワップポイント狙いの投資家の投資対象になっています。

英ポンドは市場の規模が小さいため、相場の変動が大きく、急激に相場が動くことがあります。そのため、短期的な売買で利益をあげることができるものの、短期間で損失が大きく膨らむ可能性もあります。英ポンドを売買する際は、レバレッジは低めに設定しておくといいでしょう。

英ポンドのレートに大きな影響を与える要因として、下記があげられます。

・原油価格
イギリスは、北海油田を持っていて、世界第9位の原油輸出国です。そのため、原油価格の変動が、為替レートにも影響します。

・金利政策
英ポンドを発行しているイギリス中央銀行の総裁の発言や、イングランド銀行の政策決定期間である英中銀金融政策委員会による政策金利の発表も大きく影響します。基本的には利上げされると買いが強くなり、利下げされると売りの傾向が強くなります。

過去の相場変動

2000年から上昇傾向にあったものの、2007年のサブプライム問題で下落しました。しかし、イギリスの経済自体は、2012年のロンドンオリンピックに向けて、着実に伸びてきています。

イギリスの経済情報

名目GDP 2兆3,742億ドル(2006年)
一人当たりの名目GDP 39,567ドル(2006年)
失業率 5.4%(2007年)
消費者物価上昇率 6.8%(2006年)
貿易額 輸出:4,418億ドル(2007年)
電気製品、自動車、石油・石油製品、薬品
輸入:6,169億ドル(2007年)
電気製品、自動車、機械類、石油製品
主要産業 航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融
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